防火管理者の重要性

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皆様、こんばんは。

さっそく、標記の件です。

今までは実在しなかったり、オーナーの奥様など営業には全くタッチ

しない方でとりあえず登録をしてそのまま、というお店も少なくないの

ではないでしょうか!?

しかし、今後は厳しくなってくる。

その良い例なのか、悪い例なのか!?

先日のビデオ屋事件によって、防火管理者のあり方がまた厳しくなる

ことでしょう。

当業界においても機種選定などの営業部分だけに注力していると痛い

目に遭う。 営業というのは攻めと守りがあり、バランスがとれてはじめ

て組織営業力という形となり存続することが出来る。

そういった意味では、攻めのプロと守りのプロのそれぞれを雇うのは

今後必要なのかもしれない。

それもそのはずで、いざ金融機関が融資を始めるといった時にリスク

管理も出来ていない企業に対して金融機関が金を貸すハズはない。

回収が滞る可能性がある企業に対して貸し付けるメリットは皆無である

からだ。

ただ、どうしても浸透するには時間がかかる。 ゴト対策と同様、起こら

ない可能性の方に目が向きコスト削減という方向になってしまうのと、

実行しなくても何ら処分を受けないというのが本音かもしれない。

消防からの許可営業ではないから処分を下せないのは分かる。 ただ、

やはり痛い思いをしないと分からない人っているわけで、犯罪者が良い

例だと思う。

その時は、たまたま理性が本能を超えてしまったが故に、一線を超えた

だけのことだと思う。 勿論、そこで超えない人もいる違いと言えばその

通りだし、犯罪者を庇うつもりはない。 ただ、私が言いたいのは時間が

経つにつれ周りに多大な迷惑を被ったと知るわけです。

話しが反れましたが、そういった意味ではコンプラ版の店舗格付会社と

いうのはアリなのかもしれない。

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常時山本

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