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常時山本~透明感のあるパチンコ業界へ~

皆様、こんばんは。

 

良い話はアップしておかないと!

 

■台風19号の中、注目されたパチンコ店のツイート

 

過去最大級の台風が、東海地方・関東地方・東北地方を中心に猛威を奮った。激しく降り注いだ雨は堤防を破壊し河川を氾濫せしめ、家屋を飲み込み命すらも奪い脅かした。鉄道やバスをはじめ交通機関もストップし、街中の商店もシャッターを下ろした。テレビやラジオでは不要不急の外出は控えるよう何度もアナウンスが繰り返された。

 

そのような中、三重県のパチンコ店のツイートが1万件を超えるリツイートで注目された。 ツイートを投稿したのは、三重県の「キング観光サウザンド近鉄四日市店」。投稿日時は10月11日の午後5時51分。

 

「浸水が心配で車を停めさせて欲しいとの、お電話が入っております。当店は立体駐車場なので、ご自由にお使いください。また、帰宅が困難な方もご利用頂けるようシャッターは開けたまま帰ります。お困りの際の避難場所として認知して頂けたらと思います。ご無理なさらず、ご利用ください」(ツイート原文ママ)

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■防災に対する意識が高いパチンコ店は多い

 

ツイートには、「立駐をご利用の方へ」と書かれた案内画像も添付された。画像にはトイレの場所や利用ルールなどが書かれている。このツイートを機に、同ホールの系列店舗でも立体駐車場開放がアナウンスされた。

 

このニュースを報じたパチンコ業界誌の「Amusement Japan Web」によれば、近鉄四日市店の立体駐車場は、約70台の車の避難場所として利用されたという。自家用車を非難させた利用者からも「ありがとう」のツイートが相次いだ。 実は、防災に対する意識が高いパチンコ店は多い。 今回の台風19号上陸を前にして、立体駐車場を開放したのは「キング観光」だけではない。また店内に水や携帯トイレ、毛布等の防災備蓄を常備している店舗も相当数あるのだ。

 

■災害時拠点としてのパチンコ店(都市防災の専門家は言う)

 

イオンモールのような複合施設やコンビニ等は災害時の防災拠点としての役割が、自他ともに認める社会的責任として割り振られており、特に災害発生後48時間の避難拠点として、また帰宅困難時の補給拠点として、社会に欠かせない防災インフラの一つになっている。次の防災拠点として注目しているのがパチンコ店だ、と。

 

実際に避難誘導案内板整備事業や街中防災備蓄プロジェクトを推進している、日本ソフトインフラ研究センターのHPを見ると、2019年9月現在の情報で、日本全国約500店舗のパチンコホールが、同センターの防災備蓄プロジェクトに参画していることが見て取れる。

 

パチンコ店は、営業のための広告宣伝ツールとして、多くの店でLINE@やTwitterやFacebookの公式アカウント等の「情報発信ツール」を用意している。普段は「新台入替」やリニューアルオープン情報等の告知が主な利用途であるが、万が一の災害時には、この「情報発信ツール」が、有益な防災情報になる可能性があるのだ。 パチンコ店は全国津々浦々にある。 普段パチンコをしない人であっても、一度店内をのぞいてみる事も良いのではないか。

 

■救命用のAED(自動体外式除細動器)を備えている店舗も多い

 

もし店舗で防災備蓄等があれば、店内ポスターで掲示している。店舗スタッフに質問すれば、嫌な顔一つすることなく教えてもくれるだろう。立体駐車場を備えている店舗であれば、事前に災害時利用の告知が無くても、いざという時に店舗に連絡すれば、多くのパチンコ店では協力を惜しまないだろう。災害時に限った事ではないが、救命用のAED(自動体外式除細動器)を備えている店舗も多い。

 

その店舗の「情報発信ツール」を何かしら登録しておけば、いざという時に役に立つ。普段の営業通知が気になるのであれば、災害が予見された時だけの登録でも良いだろう。 パチンコの非ユーザーでも、トイレの利用や、喫煙所として利用する人がいる。

 

ここが一番大事なポイントであるが、ほとんどのパチンコ店では、そのような利用者も大歓迎なのだ。 まして災害が想定される場合に、地域の防災拠点の一つとしてパチンコ店が機能するということであれば、間違いなくパチンコ店は協力する。 このことは、ユーザーであれ非ユーザーであれ、頭の片隅に置いておいて損はない。

<文/安達夕>

 

by YAHOOニュース

 

都内ホールでも「エクスアリーナ東京」などがツイートしてました!

IMG_4996

 

他ホールでもあったと思いますが割愛します。 特に銀行や大型店舗は建物が頑丈なので避難所に向いているかもしれない。 これを機に全国で同様に実施する流れが出来ればと思う。 スペースもそれなりにあるから非常食のストックも出来るだろう。

 

唯一懸念されるとしたら、開放して避難 ⇒ 万一の被災 ⇒ 責任の所在は?と、最大のリスクを考えるのが経営者。 すごく分かる。 実際にこういう店舗が過去にあったから! 当然、責任は取りようが無い。 厚意でした行動が逆の結果を生んでしまった。 こればかりはどうしようも無い。。。

 

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