依存症研究チームを支援

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皆様、こんばんは。

最近、気になるネタはこちら。。。

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常時山本

「タイムズのカーシェアリング(時間貸駐車場内)」です。

何箇所かで見掛けましたが遂に自宅付近にも登場! 仕組みはまだ理解していませんが、都内在住の方は車を所有せずとも、これさえあれば十分ですね^^;

それでは標記の件です。

大手を相手に悲観的なことは言いたくないのですがなんだか矛盾してませんか・・・まぁ聞き手によって異なるのでしょうが。。。

マルハンが京大「パチンコ依存症」研究チームを支援


マルハンはこのたび、パチンコの依存症に関する研究活動に対し、支援を行っていくことを明らかにた。


京都大学大学院の村井俊哉教授(医学研究科 精神科神経科)の研究チームによる「依存症の脳内メカニズムに関する研究」に対して3年間の支援を行うもので、専門家らと共同で研究に取り組むことも視野に入れている。

村井教授の研究テーマ「依存症の脳内メカニズムに関する研究」は、パチンコ依存にターゲットを絞り、依存に陥ることによる脳機能の変化を医学的見地から解明していくというもの。


実験協力者を「娯楽としてギャンブル・ゲームを楽しんでいる人」「病的なギャンブル・ゲーム依存の人」「行動レベルでは依存傾向にあるが、任意で止めることができる人」の3タイプに分けて脳の活動状況を分析することで、「熱中すること」と「依存」の差異などについて科学的に掘り下げていく。


平成24年度までの3年間でデータ量を増やし、パチンコ依存症防止の指針づくりや治療プログラムの開発に繋げたい考えだ。


マルハンの韓裕社長は、研究内容の発表などが行われた記念講演会の挨拶で今回の支援について触れ、「パチンコ業界は、のめり込みなど負の部分に対する取り組みが遅れている。


約10年前から業界団体を中心に依存症の問題に取り組んできたが、学術的・医学的視点からの本格的な研究は行われてこなかった。これを機に依存症の学術的研究が進み、何らかの問題解決に繋がることを望んでいる」と語った。

支援される方はいくらでも研究できるから御礼をするのでしょうが、腹の中では「当事者から支援されてもねぇ!?」と思っているハズ。。。


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コメント

  1. 依存にいたるしくみ解明して
    依存になる一歩手前の店舗運営に生かして
    業績悪ければ依存にさせる
    Y(>_<、)Y…コワイネ

  2. >ま?もんさん

    ま?もん様、コメント有難うございます。

    仰る通りですね・・・w

常時山本

常時山本

パチンコ業界のホールの出店・閉店情報、最新情報や新台入替情報、設置機種から出玉情報情報がメインのブログです。たまに毒吐きます。

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