パチンコ参加人口

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皆様、お晩です。

あの~・・・「ギラギラ爺夏」「ギンギラ爺夏」と告知しているのはネタでつか| 壁 |д・)

それでは標記の件です。

先日(7/30)、公益財団法人日本生産性本部から「レジャー白書2010」が発表となりましたのでアップしておきます。

平成21年度のパチンコ参加人口は、前年比140万人増の1,720万人、参加率も前年比2.5%増の16.8%と、ともに2年連続で増加傾向を示した。


その一方で、年間平均活動回数は20.4回、年間平均費用は75,000円と、ともに過去10年で最低値を記録。市場規模も21兆650億円と、過去最低を記録した一昨年からさらに6,510億円下回り、6年連続で減少となった。

市場全体では、低貸玉営業の拡大、普及によって参加人口には回復基調が見られるものの、客単価の減少や景気のダウントレンドを反映した消費抑制も大きく影響し、市場全体の縮小傾向には以前歯止めが掛かっていない状況が改めて浮き彫りとなった格好だ。


柳田尚也主任研究員は、「0.5円や1円など低玉貸し営業の積極定期な導入で参加人口は増加したが、こうした施策も一巡した感がある」として、引き続き厳しい状況が続くのではないかと予想したほか、遊技機関連では、アニメや大型版権とのコラボした遊技機が好調な稼働を示しており、新規需要を刺激している傾向も見られると述べた。


昨年の余暇市場全体の規模は、前年比4.3%減の69兆5,520億円を記録。景気低迷に新型インフルエンザ流行なども重なり、平成元年以来となる70兆円割れとなったほか消費者の節約指向は依然として強く、既存市場の閉塞感も強まっていると分析した。

ただ最近では、低玉貸しとはいえ高換金を望むお客様が多くなってきています。 やはり、どうせ時間を消費するなら、いや、勝負するならリターンもという考えが元にあるのでしょう。


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常時山本

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