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常時山本

ハラスメント保険

皆様、こんばんは。

 

最近何かと話題になるので他人事では無くなってきている。 すでにご存知の方も多いとは思うけど実態を引用しておきたい。 知っておいて損は無いでしょう。

 

■日本初のハラスメント対応弁護士保険 「声をあげる人を守る」を4月13日に発売

 

(@Press) – いじめ・嫌がらせ等のパワハラは労働者の約33%が被害を受けており、パワハラ相談件数は過去7年で約2倍、5年で約1.5倍に急増しています(厚生労働省「平成28年度職場のパワーハラスメントに関する実態調査」および「平成28年度個別労働紛争解決制度の施行状況」より)。 中小企業や個人向けに弁護士保険を開発するエール少額保険株式会社(代表:榛沢知司、本社:東京都中央区湊2-2-8 CKビル4F)ではパワハラやセクハラ、マタハラなど増加するハラスメント被害に声を上げることにより同様の被害を繰り返さないようにするため、専門の弁護士の法的サポートを受けられる日本初のハラスメント対応弁護士保険「声をあげる人を守る」を4月13日に発売します。

 

【ハラスメント増大の背景】

日本の男性・年長者優位の企業風土の中で、業務の効率化によりストレスを増した組織でハラスメントが発生しています。力を持つ者が弱い者へ行うハラスメント行為は時に無自覚のうちに行われたり、周囲が傍観者になっている場合もあります。

 

何度もパワハラ被害を受けた人は仕事の意欲が減退し、職場でのコミュニケーションが減り、眠れなくなったり、通院・服薬が必要となるなど心身に傷を受けています(同実態調査)。声をあげたら仕事を失う、チャンスをもらえなくなると沈黙してきた被害者がいる一方、「この程度は許される」というハラスメント加害者の「自覚や想像力の欠如」がパワハラを繰り返す要因にもなっています。また、声をあげる人をあげつらう人々もその傾向に拍車をかけていると考えられます。

 

【声をあげることでハラスメント被害を減少】

ハラスメントは被害者に恐怖を与えプライドを傷つけます。これは権力の強弱がある全ての組織で自覚が無い権力行使によって発生します。この解決のためハラスメントの実態を組織が自覚し対策を促すことで「管理職の意識変化で職場環境が変わる」、「職場の風通しが良くなる」(同実態調査)など改善に向かいます。自分の価値観で「ノー」と言うこと、そして声をあげた人を孤立させないことが被害を防ぎます。

 

エール少額短期保険株式会社は、ハラスメントの被害に声をあげることで同様の被害を繰り返さないようにするため、専門の弁護士の法的サポートを受けられる保険を開発。日本社会の意識を変えて行くためハラスメント対応弁護士保険「声をあげる人を守る」を発売します。

 

【ハラスメント対応弁護士保険の内容】

・パワハラ、セクハラ、マタハラなどのハラスメント被害専用の窓口(ハラスメントヘルプナビ)を弁護士保険として日本で初めて設置。ハラスメント専門の弁護士に無料で電話相談(1回の相談につき最大20分まで)できます。

・相談した弁護士からは、法的にどのような問題があるか、会社に損害賠償や慰謝料の請求をする場合の手続きや証拠の収集方法等、ハラスメント被害にどう対応するかについてアドバイスが受けられます。

・保険加入後に発生したハラスメント被害については、働けなくなった場合の損失分や慰謝料を請求する際の弁護士費用(注)の90%が補償(一部免責金額あり、1事案30万円限度)されます。

・ハラスメント対応弁護士保険「声をあげる人を守る」は、月額1,080円で加入できます。

(注)弁護士に賠償請求を委任する場合、一般的には請求額の10%~20%程度の弁護士費用(最低10万円)が必要です。

 

by 朝日新聞デジタル

 

どの保険会社も扱っているようなので内容を比較してみるのが良いでしょう。

 

これは個人向けだけど、逆に企業向けとして「雇用慣行賠償責任保険」というものもある。

 

 

それにしても嫌な時代になったものです。 各々の解釈によってって部分がおおにしてある。

 

アルバイトで侵入させ清掃中に某機種に何かを仕込む(その台を何人もの打ち子が抜いていく)。 これと同じようなことが可能って話。

 

恐ろしい。。。

 

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グローバルアミューズメント㈱

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