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常時山本

輪番休業を検証

皆様、こんばんは。


さっそく標記の件です。

昨日で7月の輪番休業が終わったので検証しようと思う。



結論、輪番休業はアリですね。



店舗数、いや、設置台数がまだまだ飽和状態であるし、今や朝から晩まで開店してても満席になることはない。 ということは、輪番休業によって競合が休むことでお客様は隣店へ流れるくらいがちょうど良いのかもしれない。


お客様の思考フローを考える・・・


①打ちに行く店が決まっている。


   ↓ 店が休み(帰る人と帰らない人がいる)。


②帰らない人は、自分に合う店を探す。


   ↓ 結果、意外と良い店だった(出している、感じが良い)。


③次回も打ちに行く選択肢に入る。


こんな流れでしょうか!?


もっと簡単に考えれば、お客様の懐事情が変わらなければ消費金額は横這いとなるため平均稼働は上がって当然です。 プラス、他店からの流入もあり、より稼働が増える訳です。



某データを引っ張り出してみると、昨年の5月と7月対比でパチンコは約102%、スロットは約97%となった(6月で対比しない理由は、6月は例年落ち込む月であるのと日数が31日では無いためです)。


これに対して、今年も5月と7月で比較してみる。 7月実績値としては7/26(火)となるが、パチンコは約106%、スロットは約101%となった。


ここまでアップしていれば、輪番休業を営業したとして31日換算してもプラスであることが言え、現にアップしているのです。


要するに、『①稼働が上がる⇒②玉利が横這い⇒③台粗利が増える⇒④月次粗利が増える⇒⑤営業利益が増える』というプラスのスパイラルが生じた訳です。


7月という季節指数を加味しても、今回の輪番休業は大きなプラスであったと言えます。 何と言っても販促費を掛けずに新規のお客様が来店していただけますからね^^ こんな良いことはありません。


今回、稼働が上がらなかった店舗は抜本的な改革が必要だと思います。 所謂、機会損失をしてしまっているためです。 まだ2ヵ月ありますので変わってくださいm(_ _ )m



皆様の市場ではどのような動きをしたでしょうか!?





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  1. そこまでデータ分析しておりません。

    再来週のお楽しみは
    ゴッド専門店

    多分あかんでしょうが

    http://shuttlenoa.com/index.html



  2. 休業であせってたのは、都市部の一部ホールだけですよ!
    特に東京・神奈川県・埼玉・千葉県 の都市部
    その他の県は規制される前から店休があったのですから…
    月2回は
    (店休がない道府県もありますが…)

    逆に店休を義務化して頂きたい位ですよ!



  3. いつも業界情報を楽しみに見させて貰っています。

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