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常時山本

皆様、お晩です。


さっそく標記の件です。

警察庁玉川課長補佐、行政講話で強い憂慮の念を示した。


警察庁生活安全局保安課の玉川達也課長補佐は11月14日、余暇進の平成23年度秋季セミナーで講話した。

玉川課長補佐は、


1.大震災の伴う節電対応

2.広告宣伝規制の運用方針の明確化

3.等価交換規制の遵守の徹底

4.計数機の点検の実施

5.古機流通制度におけるホール営業者の責務の徹底

6.総付景品等の提供に関するガイドラインの遵守

7.暴力団排除活動の推進

8.業界のイメージアップ


の8項目について言及。


このうち2については、業界側の風営法についての理解不足を指摘したうえで、「(方針明確化を)規制強化だと話す営業者は、逆にいえば平成14年の通知を無視し、違法広告をこれまで続けてきたと公言しているようなもの。


いかに広告宣伝規制についての意識が低かったかということの証左で誠に残念に思っている」と述べた。また、6月22日の通知発出以降、さらには8月1日を過ぎても状態が改まらなかったことについては、「愕然とした」という極めて強い表現をもって非難。


許される宣伝文言を探そうとする業界側の行為について「本来存在しないグレーゾーン」を生み出そうとしているのではないかと苦言を呈し、「そうしたことが続けば、警察の擬律判断(編集部注・実際の事件等を法律に当てはめること)の一律性をかえって害するおそれが生じかねず、結果として業界にとって不利益になるのではと思っている」と警告した。


3については「一つの店舗内の同一の賞品について、対応する遊技球や遊技メダルの数量に差異が生じるというのは筋の通らない話」と改めて指摘。「いかなる賞品であってもこの規制に従わなければならず、ぱちんこ営業が遊技として存在する上で、例外は一切存在しない」と強く言い切った。


5の中古機流通制度についての言及では、中古遊技機の保証書作成の資格のない者がその流通に携わっていた、大阪の遊技機不正改造事件のケースを挙げて、「このような取扱いがもし横行するようであれば、全国で流通する中古遊技機について、型式の同一性に疑念を抱かせかねない」と憂慮の念を示すとともに、「遊技機取扱主任者の身分確認」「遊技機点検作業時の立会確認の徹底」を要請した。



再徹底事項として強い表現で言及していますね・・・すぐにでも動きそうな雰囲気。。。





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