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常時山本

破産手続き開始

皆様、おはようございます。

 

昨日のニュースですね。。。

 

「栃木」 千代田産業(有)(資本金3500万円、宇都宮市上戸祭町42-6、代表朴末秀氏)は、10月28日に宇都宮地裁より破産手続き開始決定を受けた。 

 

破産管財人は竹澤一郎弁護士(宇都宮市桜4-1-28、竹澤一郎法律事務所、電話028-621-9016)。債権届け出期間は11月28日までで、財産状況報告集会期日は2017年1月27日午後1時30分。 

 

当社は、1980年(昭和55年)1月設立の遊技場経営業者。設立当初は、「小山ゴールドレーン」と称するボウリング場の経営でスタートした。その後、創業者が積極的な事業多角化を図り、「パーラーさくらんぼ」「パーラークイーンエリザベス」の屋号で北関東エリアにパチンコ店を出店し、また「ゴールドレーン」の店名でボウリング場を複数運営。最盛期はグループ企業10社以上を経営し、当社はその中核企業の一社として、2004年10月期に年収入高約280億3600万円を計上していた。 

 

しかし、積極的な設備投資により金融負債が嵩む一方、想定どおりの利用客を確保できなかったため、収入高は減少傾向で推移。また、主力金融機関が事実上経営破たんしたことをきっかけに、2006年には当社に対する債権が整理回収機構に譲渡された。経営不振に陥るなか、店舗運営をグループ別会社に移管するなど、様々な対策を講じたが、2010年10月期の年収入高は約40億6700万円までダウン。採算性も悪く赤字計上が続くなか、金融負債が大きな負担となっていた。2013年5月には、グループの中核企業の1社である東海産業(有)(旧・進基商事(有))が破産手続き開始決定を受けていた。こうしたなか、10月28日までに店舗運営をグループ会社に移管したのち、今回の措置となった。 

 

負債は申立時点で債権者約17名に対し約54億4200万円。

 

by 帝国データバンク

 

すでに切り売りしていて居抜きで決まっている店舗もありますね。

 

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