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常時山本

皆様、こんばんは。

 

「マックスタイプは撤去しないよ!」って店舗もありそうですがコンプライアンス遵守するって店舗もあるでしょう。 遵守するって店舗のためのちょっとした提案を^^;

 

単純に撤去リスト機種を入れ替える計算をされている店舗が多いようですが、少し考え方を変えてみましょう。 以下の島図を見ていただきたい。

 

図1

 

例えば、片島20台のパチンコ台 × 12島 = 240台の店舗があったとする。

 

台間が狭い店舗があると思うので片島2台ずつ減台する。 18台 × 12島 = 216台(▲24台)となる。 ここからコストの比較をしてみる。

 

マックスタイプの設置比率は平均すると30%くらいですかね。 店舗によっては40%以上ってところもありますが今回は30%で計算してみる。 

 

①単純に入れ替える場合

240台 × 30% = 72台  72台 × 新台40万円 = 2880万円

 

②減台+割り付け変更工事の場合

割り付け変更の工事が約2万円/台だから、240台 × 2万円 = 480万円

240 × 30% = 72台  72台 - 24台 = 48台  48台 × 新台40万円 = 1920万円

480万円 + 1920万円 = 2400万円

 

見た目のコストで言えば一目瞭然。 細かい単価は見積り取って確認して下さい^^;

 

ただ減台したくないってオーナー様も多いでしょうから簡単にはいかないとは思いますが、どうしてもベニアは避けたいってのが本音だから何か手は打ちたい。。。

 

また郊外型店舗はもともと台間が広いだろうから、これは当てはまらないですかね!?

 

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    • スロキチ
    • 2016年 6月 27日

    このパターンを4号機から5号機になる前に私が携わっていた5店舗全店で実行しました。元々台間15センチあった店舗は22センチまで広げました。4号機から5号機にスペックダウンになるので、客数も減少すると思っていたので見た目を良くする意味合いもあり、とても良い戦略だったと思います。
    補給設備のないパチスロ島はそれほど施工費はかからなかったのですが、古いパチンコ島では台あたり2万円では難しいのではないのでしょうか。それでも少し高くなったとしても台間の狭い店舗はやるべきだと思います。

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